顔のたるみに効くツボはここ!身体のツボを押す有効性
顔のたるみの原因を知り対策を考える

顔のたるみに効くツボはここ!

小じわも気になりますが、それよりも顔のたるみはもっと気になりやすいです。
理由は小じわならば、あまり顔の表情を変えなければ目立たなかったりします。

目じりの小じわも、笑わなければ、あまり目立ちません。
ところが、顔のたるみは全体的に顔のお肉が下垂するので、真顔でも目立ちやすいです。

目立ち安いたるみ


このたるみを予防するにはツボ刺激をオススメします。

全然難しくありませんので、顔のたるみに効くと言われるツボを覚え、毎日自分で刺激しましょう。

まず1つ目は両目の黒目の下の骨のラインから1cmほど下の所を押してみてください。

少しだけ痛いような感じがする所があります。ここを四白と言います。
これを押しましょう。 顔のむくみがとれます。

 

むくみが取れると、顔もたるみも防げるそうです。
疲れ目にも効くということなので、仕事中などでも押してみたらよいでしょう。

 

もう1つは巨りょうというツボで、四白から下がった所で、鼻の斜め下、口角の斜め上の位置にあります。
ここも押すと心地よい痛みを感じるでしょう。

ここもほうれいせんやたるみに効くと言われています。
この2つだけでも押してみましょう。

 

どちらもとても気持ちが良いので、刺激しているうちに血行も良くなります。
簡単な顔のたるみ予防として、毎日の生活に取り入れてみましょう。

 

361種類もある!?身体のツボを押す有効性


ツボは東洋医学の真髄ともいうべき存在ですが、そこは血液の流れなどから体の内臓面に繋がっているとされます。
つまりツボに刺激を与えることで、それにより内臓の活性化が促され、人間の健康状態を保てたり病気の治癒にも貢献できる可能性が存在します。

このツボに刺激を与える有効性に関しては、世界的にも人間の健康状態に過ごすことは基本的人権として捉えるWHOでも認められています。たるみに効くツボ押し


ただ具体的にその有効性を人間の体に当てはめることで標準化する動きが存在するのも事実です。
それによると361種類のツボが存在するとして、それには決まった効果を得ることができるとされています。

 

もっとも鍼灸療法では必ず必要不可欠ですが、その歴史は古く、そのツボを刺激し続けたら
症状や不調状態が改善したという経験則が積み重なって生まれたものです。

つまり体系化されているわけでなく、あくまでの経験則に過ぎない状態でした。


WHOも効果があるツボが361種類存在することを認めたことで、世界的にも健康・病気治療などでも活用される動きも起きています。
他にもビッグデータを利用することで、ピンポイントで人間の体のツボの位置を掘り当てることもできるようになり、
今後のさらなる進展が期待できる分野となります。